グラフィックボードの取り付け・交換方法と注意するポイント

パソコンにおいて、特に3Dなど画像表示などの処理を専門的に行う部品がグラフィックボードです。よくビデオカードとも呼ばれています。このグラフィックカードをパソコンに取り付ける際には、注意点がいくつかあります。まずは、グラフィックカードに限らず別の電子機器などにも言えることですが、静電気などは避けなければいけません。また、水に濡れた手で触る行為なども危険ですのでしてはいけません。
グラフィックボードをマザーボードと呼ばれるグラフィックボード以外の大半の部品を接続していきます。このとき、マザーボードに対して垂直に接続を行う事が必要です。斜めに曲がっているとそもそも入りません。また、まっすぐ垂直でない場合には、無理に入れた場合には故障の原因になってきます。
グラフィックボードの交換では、電源コードも外さなければいけません。電源ケーブルとマザーボードに差しているグラフィックカードの両方を丁寧に扱いながら外していきます。まずは電源ケーブルです。その次にカードそのものを抜いていきます。このとき、電子部分を触らないようにします。次いで新しいカードを挿して行き、最後に電源ケーブルの接続をします。
この状態でパソコンの起動を行ってみて、グラフィックボードの認識を始めれば、交換が出来ていることの証左となります。もし、認識をしない場合には、接続が上手く出来ていない可能性も含めて、もう一度正しく差し込めているかどうかを確認していくことです。